スキンケアコラム

2018.06.04更新

にきび治療

週刊大阪日日新聞 2018年5月12日

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2018.01.16更新

「薄毛治療は男性特有のもの」――そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 実は近年、薄毛治療を希望する女性の数は増加しています。いつの時代も薄毛や抜け毛に悩む女性は少なくありませんが、かつては「薄毛で病院に通うのは恥ずかしい……」と考える方が多く見受けられました。
女性
しかし近年では、薄毛治療に対する女性たちの意識は変わりつつあります。その背景として、女性の社会進出が加速していることが挙げられるでしょう。職場や家庭で忙しく過ごす女性たちの中には、蓄積されたストレスを原因とする薄毛の症状に悩む方も少なくありません。また、「実年齢より若く見られたい」「いつまでもキレイでいたい」という“美”に対するこだわりを持っている方も多くいます。そのような状況において、働く女性の経済力の向上も手伝い、薄毛治療に関心を示す女性は年々増加傾向にあるのです。

女性の薄毛や抜け毛の要因は、ホルモンバランスの乱れやストレス、不規則な生活など、多岐にわたります。自分では気付けない要因が影響していることもあるため、初めから諦めてしまったり、自己流のケアで満足したりせずに、まずは専門のクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。女性の薄毛治療に多数の実績を持つ当院では、患者様一人ひとりに最適な治療をご提案していますので、安心してご相談ください。


■三愛クリニックの薄毛治療が選ばれる理由
◆皮膚科クリニックで受けられる専門的な薄毛治療
◆治療実績20年!院長がすべての診察を担当
◆毎月の治療費8,000円(税別)~。良心的な価格設定
◆月1回の通院でOK。先払い・コース制なしだから安心


■薄毛治療の実績報告
○薄毛治療の患者様の約半数が女性、さらに増加傾向も!
当院では、男女どちらの薄毛治療も行っておりますが、来院される患者様の男女比はおよそ1:1となっています。また、女性患者数は年々増加傾向にあり、多くの女性が薄毛治療に積極的であることがわかっています。
【2015年度 患者数実績】
円グラフ

【女性患者数 推移】
棒グラフ


○幅広い世代の女性がご来院

当院には20~60代まで、幅広い世代の女性患者様が来院されています。性別や年齢を問わず、お気軽にご相談いただける環境づくりを今後も継続してまいります。
【年代別 女性患者割合】
年代割合


○全体の患者数が年間2000人超え
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当院の薄毛治療を受診された患者様の数は、2015年度の実績で男女あわせて2,203名にのぼります。2,000名を超える患者実績は、おかげさまで2年連続となりました。32年以上の治療実績のある当院では、院長自身が患者様一人ひとりを診察。今後も患者様のご期待に沿える治療を心がけてまいります。

○発毛実感率99%以上 ※当院調べ

当院の薄毛治療を受診した患者様を対象としたアンケートによると、患者様の99%以上が治療後、確かな発毛を実感しています。患者様一人ひとりのライフスタイルを考慮したうえで最適な治療方法をご提案いたしますので、当院にお任せください。

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確実に毛が増えてきているのを実感。
自分の体を見直す良い機会にもなりました
(40代・女性)

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階段を上がる時、
上から見られてもドキドキしなくなりました。
本当に人生が明るくなりました
(20代・女性)

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髪が増えるとヘアスタイルに
自信が持てるようになり、
おしゃれを心から楽しめるようになりました
(30代・女性)


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ご予約はお電話でも承ります。
06-6968-5008
休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝祭日

 



 

 

 

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2018.01.16更新

薄毛や抜け毛でお悩みの女性はたくさんいらっしゃいます。一方で、薄毛治療は何となく敷居が高く感じられて、二の足を踏んでいる方は珍しくありません。「歳をとれば薄毛は仕方ないものだし、クリニックで治療するまでもない」そんな風に思っていませんか?

■自己流の薄毛ケアは、むしろ症状が悪化することも!
女性

薄毛や抜け毛にお悩みの女性の中には、市販の育毛剤を使うなど、自己流で薄毛ケアをしている方も多いでしょう。実は、自己流の薄毛ケアこそ注意が必要です。市販のケア製品がまったく効果がないというわけではありませんが、専門的な知識がない状態で何となく使用しているだけでは根本的な改善にはつながりません。また、間違った薄毛ケアをしている場合は、むしろ症状が悪化してしまうこともあります。
女性の薄毛や抜け毛は、ホルモンバランスの乱れやストレス、不規則な生活など、さまざまな要因が関係しているため、専門のクリニックでヒアリングを受け、自分に合った正しいケアの方法を知ることが大切です。

■治療が遅くなると、手遅れになってしまうかも……!?
女性

薄毛や抜け毛はそのまま放っておくと、どんどん症状が進行していきます。その結果、薄毛の症状が深刻化して治療が難しくなってしまうことも……。手遅れになる前に早くから薄毛治療を始めることで、薄毛の進行を抑制し、元の美しい髪を取り戻せる可能性が高まります。薄毛が気になり始めたら、自分の髪の状態を知っておくためにも、定期的なセルフチェックに努めましょう。
-pickup-
【セルフチェックしてみよう! 薄毛の症状別 治療アドバイス】
院長

薄毛治療に関心はあるものの、そもそも自分はクリニックで治療するレベルの薄毛なのかどうか、気になる方は多いでしょう。まずは薄毛について、どんな自覚症状があるか思い浮かべてください。以下の症状を参考にして、薄毛治療を受けるべきかどうか検討してみましょう。

≪症状ケース1≫全体的な髪のボリュームダウンが気になる
参考イメージ
頭
主な自覚症状
・髪のボリュームダウンが気になる
・髪が細くなり、コシがなくなってきた
・抜け毛が目立つようになってきた
ドクターの治療アドバイス
それほど薄毛が目立たない状態から治療を始めれば、比較的短期間で治療の効果を実感することができます。また、費用も最小限に抑えることができるため、効率よく治療を進めることができるでしょう。


≪症状ケース2≫髪の生え際が後退している
参考イメージ
頭
主な自覚症状
・以前より、おでこが広くなった気がする
・髪を後ろに束ねたりすると生え際の薄さが目立つ
ドクターの治療アドバイス
生え際が後退し、明らかに薄毛が目立ってきた段階で治療を始めると、もっとも効果が出やすいと思います。数ヶ月で「髪が生えてきた!」という実感が得られるはずです。


≪症状ケース3≫分け目が薄くなっている
参考イメージ
頭
主な自覚症状
・髪の分け目から頭皮が見えている
・髪が頻繁に抜けるようになった
・全体的に髪の薄さが目立つ
ドクターの治療アドバイス
髪が薄くなり、頭皮が透けて見える段階であれば、早期の治療が必要です。薄毛が進むと「どうせ治療しても変わらない」と考える方もいらっしゃいますが、薄毛の専門治療を受ければ再び若々しい髪を取り戻せるはずです。諦めないで、一緒にがんばりましょう。

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2017.12.05更新

プラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸… どれも美容や美肌、アンチエイジングなどに効果的といわれる成分ですが、その違いは一体どこにあるのでしょうか?


■プラセンタが細胞を活性化させ美肌成分が生まれる
女性

プラセンタもコラーゲンもヒアルロン酸(ムコ多糖類の一種)も、体内で分泌され、美容や美肌など、美しいお肌やきれいなお肌をつくりだすのに欠かせないもの。コラーゲンはお肌にハリや弾力を与え、ヒアルロン酸は保水能力に優れ、うるおいあるお肌へと導きます。コラーゲンやヒアルロン酸が減少すると、乾燥やシミ、しわ、たるみなどを招く原因にもなるのです。
コラーゲンもヒアルロン酸も、表皮の下にある真皮で生みだされているのですが、このふたつをつくるのが「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。この線維芽細胞を活性化させるのがプラセンタなのです。プラセンタに含まれる成長因子(グロースファクター)の一種であるFGF(線維芽細胞増殖因子)やIGF(インシュリン様増殖因子)が、コラーゲンやヒアルロン酸を生む細胞の大本に働きかける力をもっているのです。
体内で分泌される成長因子は、残念ながら赤ちゃんの頃をピークに年々減少していってしまいます。プラセンタでこれを補うことによって、細胞の活性化を図り、新陳代謝や基礎代謝をあげて、うるおいに満ちたハリのあるお肌へと導くのです。
-pickup-
【コラーゲン】
お肌にハリや弾力を与える働きがあります
【ヒアルロン酸】
みずみずしくうるおいあるお肌を保つ働きがあります
【プラセンタ】
コラーゲンやヒアルロン酸をつくりだす線維芽細胞を活性化させる働きがあります

 

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2017.12.05更新

新陳代謝や基礎代謝、免疫機能に働きかけ、シミやしわ、くすみなどのお肌のアンチエイジングや美容にも効果的なプラセンタ。そんな若々しい美肌をつくるプラセンタの成分を紹介します。


■若さと美しさをアップさせるプラセンタの成分
女性

“若返りのエキス”とも呼ばれるプラセンタ(胎盤)。もともとは「更年期障害」「乳汁分泌不全」「慢性肝疾患(肝硬変・慢性肝炎)」などの治療薬として利用されてきました。哺乳類の胎盤から抽出されるプラセンタは、赤ちゃんの成長を支える「成長因子」や「栄養因子」に富み、細胞を活性化させる成分が絶妙なバランスで含まれています。
その数は5000種類を超えるともいわれ、人間に必要な三大要素といわれるたんぱく質や脂質、糖質はじめ、さまざまな有用成分が新陳代謝や基礎代謝、ホルモン分泌などを整え、アンチエイジングや美容、美肌にも効果を発揮するのです。

○成長因子
たんぱく質の一種である成長因子(グロースファクター)は、細胞の増殖や分化、修復、再生を促進する作用があり、アンチエイジングの強い味方。HGF(肝細胞増殖因子)やEGF(上皮細胞増殖因子)、NGF(神経細胞成長因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)、IGF(インシュリン様増殖因子) などがあり、細胞分裂のきっかけとなる刺激を与え、健やかな身体や若々しい肌を生み出す働きがあります。

○アミノ酸
アミノ酸はたんぱく質を構成する成分のひとつで、体の細胞をつくる元になります。普段、肉や魚、ご飯などの食品から取り入れていますが、高分子化合物であるため吸収率が低いという側面をもっています。プラセンタにはロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシンなど、約20種類のアミノ酸が含まれており、単体で構成されているために、体内への吸収率がよいのです。

○ビタミン
体内でつくることのできないビタミンは、身体のさまざまな生理機能や体調を整え、代謝をスムーズにする働きがあります。プラセンタには、ビタミンB1やB2、B6、B12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ナイアシンなどが含まれています。

○ミネラル
血液や体液に働きかけ、身体のさまざまな機能維持、調整をするミネラル。食品では牛乳やヨーグルトなどに多く含まれている成分で、プラセンタにもカルシウムやナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などが豊富に含まれています。

○核酸
遺伝子の修復や正常な細胞分裂を促し、新陳代謝や基礎代謝を高めます。もともと肝臓で合成されますが、加齢とともにその量は減少。アンチエイジングに大きく影響する成分でもあります。

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2017.12.05更新

細胞を活性化させ、アンチエイジングや美容効果、美肌効果もあるプラセンタ(胎盤)。一口にプラセンタといっても、人間をはじめ、さまざまなプラセンタが存在します。そんなプラセンタの種類を紹介します。


■ヒトプラセンタ
プラセンタ

ヒトプラセンタとは、その名の通り人間の胎盤から抽出されたプラセンタ。アンチエイジングや美容に高い効果を期待でき、安全性も非常に高いプラセンタです。医療機関のみで扱うことができ、日本国内の厳格な基準をクリアした「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類しか存在しません。これらは厚生労働省の認可を受けたプラセンタ製剤で、プラセンタ注射で使用されます。


■馬プラセンタ
馬

豚プラセンタの300倍といわれるアミノ酸を含んだ、ウマの胎盤から抽出された馬プラセンタ。日本国内では、血統や飼育まで徹底管理した環境の中で育てられるサラブレットの胎盤が利用されるケースが多く、その効果や安全性も優秀だといえます。ただ、ウマは年に1頭しか出産せず、豚プラセンタや羊プラセンタと比較すると価格は高め。主にサプリメントなどに使用されています。


■豚プラセンタ
豚プラセンタ

プラセンタの中で最も多く利用されているのが豚プラセンタ。ブタは年2回、一度に10頭前後を出産するために、プラセンタを効率よく大量に抽出でき、安価に利用できるメリットがあります。ブタは病気にかかりやすく、飼育過程でワクチンなどを投与されていることも少なくなく、プラセンタに不純物が混ざりやすいというデメリットも。日本SPF豚協会の定める病原体基準をクリアした、SPF豚のプラセンタが選ぶときの目安となるでしょう。主にサプリメントやドリンクなどに使用されています。


■羊プラセンタ
羊プラセンタ

羊プラセンタは、アメリカやヨーロッパで人気のプラセンタ。国内流通量はあまり多くありませんが、人間の胎盤に近いアミノ酸組織をもっているので、拒否反応などが起こりにくく、身体に馴染み浸透性が高いという特徴をもっています。ヒツジは免疫力が高く、病気にかかりにくい特性をもっており、ワクチンなどの投与による胎盤への影響も少ないといえます。主にサプリメントなどに使用されています。


■植物プラセンタ
植物プラセンタ

植物には胎盤がないので、厳密には「プラセンタ」とは呼べませんが、植物の胎盤にあたる胎座から抽出されるのが植物プラセンタ。アロエや大豆、ライ麦、トウモロコシなどから抽出されています。美肌効果などは期待できるものの、植物プラセンタには成長因子(グロースファクター)が含まれないので、健康面の改善やアンチエイジング効果などは限定的だといえます。安全性は非常に高く、主に化粧品などに使用されています。

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2017.12.05更新

もともと更年期障害などの医療用として利用されてきたプラセンタ。その細胞を活性化し新陳代謝を促す効果は、お肌へのさまざまな美容効果が期待できます。


■マイナス印象を与えるクマ・くすみを改善!
女性

不健康な印象や老けた印象を与えてしまう、目元のクマやくすみ。その原因は疲労や睡眠不足などによる血行不良や、こすり過ぎによる摩擦、紫外線などによる色素沈着などといわれています。
細胞を活性化して細胞分裂を促進するプラセンタには、新陳代謝や基礎代謝を高める効果に加え、血行促進や疲労回復などを促す効果も備わっており、クマやくすみの改善を期待できます。また、個人差はありますが、20代で28日、30代で40日、40代で55日などといわれる肌のターンオーバーを向上させることにより、色素沈着などの改善にも役立つのです。


■お肌の明るさや若々しさを改善!
プラセンタは、もともと身体の中に備わり、細胞を活性化させる「成長因子」や「栄養因子」を豊富に含んだ成分です。そのような成分は赤ちゃんの頃をピークに20歳から急激に減少。30代では20代の頃の30%、40代では40%も減少してしまうのです。この影響は全身はもちろんのこと、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)にも関係してきます。傷などが年齢を増すごとに治りにくくなるのはこのためです。この肌細胞を活性化させることがアンチエイジングにつながり、明るく若々しい素肌を手に入れることに結びつくのです。
-pickup-
【ニキビ・ニキビ痕を改善!】
ニキビの主な原因は、ニキビ菌(アクネ菌やマラセチア菌など)によるもので、古い角質が毛穴に詰まり、そこでニキビ菌が増殖することによって起こり、ストレスやホルモンバランス、睡眠不足、食習慣、化粧品との相性などによっても症状の悪化を招きます。プラセンタがもつ抗炎症作用は、このようなニキビにも有効で、新陳代謝を高め肌のターンオーバーを整える作用とともに、ニキビ痕の改善などにもつながります。

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2017.12.05更新

プラセンタとは日本語で「胎盤」のことで、赤ちゃんを育むための豊富な栄養素に富んでいます。これを抽出したプラセンタは、きれいなお肌を生み出す、さまざまな美容効果をもっています。


■気になるシミを改善!
シミ

シミの原因で、その筆頭に挙げられるのが紫外線。お肌の表皮は、主にケラチン細胞と少しのメラニン細胞から成り立っているのですが、紫外線を浴びるとメラニン細胞が活性化されメラニン色素をつくりだします。このメラニン色素はケラチン細胞へと受け渡され、ケラチン細胞の核を守るために褐色化することで起きるのが日焼けです。
正常なお肌のターンオーバーが行われていれば、角質層が剥がれ落ちることによって、メラニン色素も排出され、元のお肌の色に戻るのですが、加齢やホルモンバランスの乱れ、ストレスなどにより、お肌のターンオーバーが乱れると、メラニン色素がいつまでも留まることになり、これがシミの原因をつくります。
新陳代謝や血行促進を促し、細胞に直接働きかける力をもったプラセンタは、新しい細胞の生成をサポート。お肌のターンオーバーを整え、メラニンや色素沈着した部分を早く排出することで、美しいお肌へと導きます。


■老けて見えるお肌のシワ・たるみを改善!
シワ

歳を重ねるごとに増えてくる目元や口元のシワ。実年齢より老けて見えてしまうシワはとくに女性には大敵です。シワは加齢や女性ホルモン、乾燥などが原因といわれますが、そのひとつに挙げられるのが、お肌の真皮にある「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」の働きが悪くなること。
線維芽細胞は、お肌のみずみずしさや弾力を保つコラーゲンやエラスチンなどを生み出す大切な細胞。その生成力が低下してしまうと、目元や口元、首筋などのたるみを招き、表情筋を動かす力なども加わり、弾力のなくなったお肌では十分な回復を促せず、その部分が固定化してシワをつくってしまうのです。
細胞分裂を促す成長因子(グロースファクター)に富んでいるプラセンタは、この線維芽細胞を活性化させ、うるおいとハリのある健康的なお肌へと導きます。また、保湿効果もありみずみずしいお肌を保つことも期待できるのです。

-pickup-
【毛穴の開き・お肌のキメも整える】
お肌のシワやたるみと大きく関係している、毛穴の開きやお肌のキメ。加齢やホルモンバランスの乱れ、線維芽細胞の機能低下などに加え、喫煙や睡眠不足など、その原因は生活習慣にもあるといわれます。新陳代謝を改善し、細胞を活性化させるアンチエイジング効果のあるプラセンタには、お肌のキメや引き締めなど、若々しく健康的なお肌をつくる美容効果ももっています。

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2017.11.30更新

テレビや雑誌などでも目にすることの多くなった「プラセンタ」。もともと更年期障害などの治療薬とし利用されていた経緯があります。昨今では、その細胞を活性化する力に注目が集まり、アンチエイジングや美容にプラセンタを取り入れる方も増えています。


■そもそもプラセンタって何?
女性

テレビや雑誌などでも目にすることの多くなった「プラセンタ」。もともと更年期障害などの治療薬とし利用されていた経緯があります。昨今では、その細胞を活性化する力に注目が集まり、アンチエイジングや美容にプラセンタを取り入れる方も増えています。


■ヒト胎盤から抽出される安全性の高いプラセンタ
プラセンタ

プラセンタは、注射や内服薬やサプリメント、クリーム、化粧品などにも活用されていますが、注射で使用するものは、厚生労働省の認可を受けたプラセンタ製剤「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類しかありません。日本国内において、ウィルスや細菌などの感染の有無を確認する血清学的検査、核酸増幅検査などのドナー・スクリーニングを実施。厳格な基準をクリアした満期正常分娩のヒトの胎盤のみを原料としています。
日本では50年以上のプラセンタ使用実績があり、重篤な副作用の報告はなく、厚生労働省の認可を受けていることからも安全であるといえます。ただし、プラセンタ注射以外のサプリメントや化粧品などでは、ウシ・ヒツジ・ブタなど、ヒト以外のプラセンタが使用されていることも少なくないようです。


■プラセンタの効果・効能
「更年期障害」「乳汁分泌不全」「慢性肝疾患(肝硬変・慢性肝炎)」(保険適応)などの治療薬として活用されてきたプラセンタは、細胞を活性化させる「成長因子」や「栄養因子」に富み、新陳代謝や基礎代謝低下の改善、ホルモン分泌や免疫機能の働きを整えるなど、本来、人間がもっている自然治癒力に働きかけ、アンチエイジングや美容などにも効果を発揮して注目を集めています。
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【効果・効能】
◆肌荒れ・乾燥肌・ニキビ・シワ・たるみ
◆アトピー性皮膚炎
◆アレルギー性疾患
◆自律神経失調症・不眠症・うつ病
◆生理不順
◆肩こり・腰痛・ひざ痛・関節痛・筋肉痛
◆性欲減退
◆慢性疲労

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

2017.11.30更新

時間を止めることができないように、歳をとることを止めることはできません。残念ながら、若さは永遠ではないのです。歳を重ねるほどに気になってくるシワやシミ、たるみなど… 肌の老化は避けられませんが、ちょっとした工夫で老化現象を緩やかにできる、美肌を保つポイントがあります。


■紫外線がお肌の光老化を招く
紫外線

「冬だから紫外線対策なんかしなくても大丈夫!」なんて思っていませんか。それは大間違い! お肌の老化原因の60~80%は紫外線などが影響する「光老化」といわれ、美肌にとっては大敵なのです。紫外線は年間を通じて降り注いでいるので、冬でも日焼け止めなどを使った日常的なケアが大切です。
紫外線には、主にUV-A波とUV-B波があり、皮膚の角質層を刺激して日焼けを起こすのがB波、光老化でお肌へのダメージがとくに大きいのがA波。UV-A波は肌の奥の真皮にまで到達する性質をもち、肌の弾力を失わせ、シワやたるみを引き起こす原因をつくります。紫外線からお肌を守るためには、シチュエーションにあったUV-A波、UV-B波を十分にカットできる日焼け止め選びが重要です(各PA値、SPA値が高いものほど効果が高い)。


■お肌の乾燥は美肌の天敵
お肌の老化を招くもうひとつの大きな要因が「乾燥」。乾燥は肌のカサつきだけでなく、シワやシミをつくる原因や毛穴を目立たせる原因にも。乾燥を予防するためには保湿を徹底することが重要です。顔を洗うときも熱過ぎるお湯は避けて、ぬるま湯でやさしく洗い、洗顔後には化化粧水や乳液、クリームなどで、うるおいを逃がさないようにしてあげましょう。
空気が乾燥する冬などには、加湿器などを利用して、お部屋自体の乾燥を防いであげることも有効です。


■栄養バランス・生活習慣が影響する酸化・糖化
栄養バランス

活性酸素により細胞の酸化が起こると、肌にハリを与えるコラーゲンの形成の乱れ、肌のターンオーバーの乱れなどを引き起こし、さまざまな形で肌に悪影響を与えます。糖化は、体内のたんぱく質が食事などによって摂取した糖と結びつき、劣化したたんぱく質(AGEs)がつくられ肌の色艶が悪くなるなどの影響をおよぼします。
どちらも栄養バランスの影響が大きく、カロリーや脂質が高いものは控えめに、ビタミンやミネラルなどを豊富にとることを心がけるほか、喫煙やアルコール、ストレス、睡眠不足など、生活習慣も影響していることが多いので注意しましょう。


■美しさをつかさどる女性ホルモン
女性ホルモンの一種であるエストロゲンの減少やホルモンバランスの乱れも、お肌の老化を引き起こすひとつの要因。エストロゲンは、女性らしさや美しさをつかさどる大切なホルモンですが、不規則な生活や睡眠不足、ストレスなど、些細なことでバランスを崩してしまいます。また、その分泌は28歳ごろをピークに、年齢を重ねるごとに減少していってしまいます。
個人差はありますが、更年期(閉経前後5年間)を迎える40代からは大幅にエストロゲンの分泌量が減少します。規則正しい生活を心がけるとともに、豆腐や納豆などの大豆イソフラボンを多く含む食品、ビタミンB6が豊富なマグロやカツオ、ビタミンEが豊富なナッツ類など、女性ホルモンやホルモンバランスに働きかけ助ける食品を積極的にとるよう心がけてください。

投稿者: 医療法人青青会 三愛クリニック

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