大阪市鶴見区
今津南1丁目7−27

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放出駅から徒歩2分
東側踏切前

アレルギー治療〜三愛クリニック

アレルゲンを取り除けば、アレルギーに苦しまずにすみます!

近年、日本では、環境の変化などの原因で、アトピー・アレルギーの患者様は、増加しています。
50歳以上では、30%以上の人が何らかのアレルギーを持ち、又、10歳以下では、なんと70%以上の人がアレルギーを持っていると言われています。
三愛クリニックでは、可能な限りアレルギーの原因(アレルゲン)を調べ、又、できるだけ副作用のない治療を心がけています。

三愛クリニック院長からのメッセージ

アレルギー性疾患や、アトピー性皮膚炎の原因は単純ではありませんが、治すのは簡単な病気です。
三愛クリニックではもちろん原因の検査を、簡単な血液検査(IgE)で行いますが、それと同時に治療を開始し、すべて1〜3週間で寛解し、安定期にもっていっています。

三愛クリニックでは、アレルギーの方のための低刺激性スキンケアもあります。
石鹸、シャンプー、化粧水など

お気軽にご相談下さい。

簡単な血液検査で、アレルゲン(アレルギーの原因)がわかります。

アレルギー性鼻炎の日常生活の工夫

  • 畳やじゅうたんは、ダニの温床になりやすいので、フローリングなどに替えましょう。カーテンは化繊のものに替えましょう。
  • 犬や猫など体毛やフケの出るペットを室内で飼うことはやめましょう。また、そうした動物と遊ぶ事も発作の原因になります。
  • 排気ガスや化粧品、タバコの煙のような刺激臭が発作の原因になることがあります。そうした臭いはなるべく避けましょう。
  • 寝具は化繊製品やダニ予防のものに替えましょう。日頃から日光に当てて乾燥させて、就寝時はホコリがおさまってから、フトンに入りましょう。
  • ホコリが立たないようにホウキやハタキは使わず、濡れ雑巾で拭き取ります。掃除機を使うときは換気に気をつけましょう。
  • ストレスは自律神経の働きを悪くしますから、発作の原因になります。睡眠を充分にとるなど、ストレスをためないように気をつけましょう。
  • 外出時には、メガネやマスクを着用して花粉が鼻やのど、目に入らないように注意しましょう。

スギ花粉症

症状が出たら、早めに治療をしましょう

毎年きまって起こることがわかっている場合は、花粉飛散情報に合わせて予防することができます。
かかりつけの医師の指導によって、シーズンの始まる2〜3週間前から予防薬を内服することで、症状が出なかったり、軽くすますこともできます。
もし症状が出てしまっても早めに治療を開始すれば、それだけ鼻が過敏になるのを早目に鎮めることができます。
早期に診療を受けること、症状に応じて処方された薬を規則正しく飲み続けることが、花粉シーズンを乗り切るのに大切な事です。

アレルギーでお悩みの方、是非一度ご相談ください。

感染症などの症状と、アレルギー性疾患の症状は似ていますが、治療の方法は異なります。