大阪市鶴見区
今津南1丁目7−27

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放出駅から徒歩2分
東側踏切前

更年期を迎えるあなたへ!

更年期とは医学的には「卵巣の機能が衰えはじめ、最終的にその機能が停止する時期」とされ45歳から55歳ぐらいまでの女性ホルモンが下がり坂の年代を指します。
発症は、日常生活の変化がきっかけとなることがあります。若い頃は生活の変化にも上手に対応出来ていたのが、ホルモンのバランスが崩れてくるこの時期は、心身ともに不安定になるため、うまく対応することが難しくなり、更年期障害を引き起こすケースが多くみられます。

更年期障害には、自然治癒力を高めるプラセンタ

更年期障害には、プラセンタ療法が効果的です。

プラセンタの最大の特徴として「自然治癒力」の増大があり、体の不調を慢性化させない自然薬として注目を集めています。

プラセンタ治療

更年期指数自己チェック法

更年期の症状の程度を調べる目的で作られた「更年期指数自己チェック表」を用いると、より客観的に自己評価することができます。
合計点が51点以上の場合は治療が必要でしょう。

更年期指数自己チェック表

症状の程度に応じ、自分で○印をつけ、10項目の合計点をもとに評価します。
どれか1つでも症状が強く出ていれば、強に○印をつけて下さい。

 
症状の程度(点数)
症  状
1.顔がほてる
10
6
3
0
2.汗をかきやすい
10
6
3
0
3.腰や手足が冷えやすい
14
9
5
0
4.息切れ、どうきがする
12
8
4
0
5.寝つきが悪い、眠りが浅い
14
9
5
0
6.怒りやすく、イライラする
12
8
4
0
7.くよくよしたり、憂鬱になる
7
5
3
0
8.頭痛、めまい、吐き気がある
7
5
3
0
9.疲れやすい
7
4
2
0
10.肩こり、腰痛、手足の痛みがある
7
5
3
0
あなたの合計点
 

自己採点の評価法

0〜25点 上手に更年期を過ごしています。これまでの生活態度を続けていいでしょう。
26〜50点 食事、運動などに注意を払い、生活も無理をしないようにしましょう。
51〜65点 医療機関への受診をし、生活指導、カウンセリング、薬物療法を受けたほうがいいでしょう。
66〜80点 長期間(半年以上)の計画的な治療が必要でしょう。
81〜100点 各課の精密検査を受け、更年期障害のみであった場合は、医療機関での長期の計画的な対応(生活指導・カウンセリング、薬物療法など)が必要でしょう。